(BNP)― 5月18日午前、クアンチャウ(Quang Chau)工業団地内のラックシェア・ICTベトナム(Luxshare-ICT Viet Nam)有限責任会社にて、省党委員会副書記・省党委員会検査委員会委員長チャン・フイ・フオン(Tran Huy Phuong)氏が、2026年労働者月間に際し組合員・労働者を訪問し、贈り物を贈呈するとともに、「労働組合の食事会」プログラムに出席した。
同席には、省労働連盟、省党委員会宣伝・民衆工作委員会、省党委員会事務局の幹部代表、およびラックシェア・ICTベトナム(Luxshare-ICT Viet Nam)有限責任会社の幹部・組合員・労働者が参加した。
省党委員会副書記チャン・フイ・フオン(Tran Huy Phuong)氏が、ホー・チ・ミン(Ho Chi Minh)主席と毛沢東(Mao Trach Dong)主席の歴史的な一瞬を収めた記録写真をラックシェア・ICT(Luxshare-ICT)有限責任会社に贈呈。
ラックシェア・ICTベトナム(Luxshare-ICT Viet Nam)有限責任会社は電子機器製造分野で事業を営む企業であり、現在約20,000人の労働者を雇用し、平均月収は900万ドン超となっている。保険・福利厚生の各制度は企業により完全に履行されている。
国際経済統合が深化する中、ラックシェア・ICT(Luxshare-ICT)のような外資系企業の存在は、経済成長の促進、雇用の創出、地域労働者の収入向上に重要な役割を果たしている。「労働組合の食事会」などの実践的な活動を通じて、企業の労働者への配慮が示されるとともに、「友好的な隣人、全面的な協力、長期的な安定、未来志向」という16文字の黄金方針に沿ったベトナムと中国の友好関係の強化・深化にも貢献している。
省党委員会副書記チャン・フイ・フオン(Tran Huy Phuong)氏、プログラムにて発言。
プログラムでの発言において、省党委員会副書記チャン・フイ・フオン(Tran Huy Phuong)氏は、労働者とともに直接食事を共にできたことへの感動を表明した。現状では、一部の労働者の生活は依然として厳しく、収入面だけでなく生活環境や精神的な豊かさの面でも課題があると指摘した。同氏は、本プログラムが生活支援活動であるにとどまらず、企業の社会的責任の精神と労働組合の役割を広く発信する意義を持つと強調した。
同氏は労働者の努力を評価・称賛し、企業の発展と地域経済への重要な貢献を認めた上で、企業に対して引き続き制度・政策面での配慮を深め、労働者の物質的・精神的生活の向上に取り組むよう求めた。また、バクニン(Bac Ninh)省は常に企業に寄り添い、生産・経営の推進に向けた課題や障壁の解決に積極的に取り組む姿勢であることを表明した。
省党委員会副書記チャン・フイ・フオン(Tran Huy Phuong)氏および各代表者・企業幹部・基層労働組合が困窮する労働者に贈り物を贈呈。
省党委員会副書記チャン・フイ・フオン(Tran Huy Phuong)氏はまた、各級労働組合に対して引き続き労働者に寄り添い、その正当な権利・利益を守るよう求めるとともに、労働者に対しては技能向上、規律意識の強化、安全で効率的な労働に努めるよう呼びかけた。
省党委員会副書記チャン・フイ・フオン(Tran Huy Phuong)氏、代表団とともに労働者を訪問・激励。
プログラムの枠内で、代表団は生活に困窮する労働者150名に贈り物を手渡し、労働者が困難を乗り越え、安心して就労・生産に専念できるよう激励・支援した。